更新日:2020年06月22日

一口で感じる夏の涼

手作りジンジャーエール

体を温めてくれる生姜のドリンクなら冷房による冷え知らず、飲み口も爽快です。

生姜シロップを作ってオリジナルのジンジャエールを作ろう♪

 

生姜の生産者 NPO法人かまん

「かまん」に所属する生産者は現在9名。その中の7名がIターン、Jターンによる、四万十町以外からの移住者で、うち6名が生姜を栽培されています。
四万十町での農業経営者を育成するために設立された「かまん」を支えるのは、農業者のみならず、医者や議員、個人事業主など。生産者の使用する肥料や栽培記録、各生産者への出荷指示等をかまんがまとめて管理をしています。
また、グループ内の農家が協力してそれぞれの畑の生姜を掘るため、他の農家がどのような管理をしてうまく栽培しているかなど、横のつながりから学びながら、収穫。若い生産者も先輩農家からのアドバイスを受け、更なる品質向上と安定生産を目指して頑張っています。

 

ルイボスティーを夏色に

クセがなく、ほのかな甘みのあるルイボス。
アレンジしてまた違った美味しさを。

フルーツルイボスティー & オレンジルイボスティー

>>アレンジルイボスティーの作り方はこちら<<

 

この夏は水出しで!冷水で引き出す美味しさ

水出しした緑茶は、苦み・渋み成分の「カテキン類」や「カフェイン」の抽出を抑えられ、甘み・うま味成分の「テアニン」が引き出されます。緑茶に含まれる豊富なビタミンも加熱によって壊れることなく抽出できます。

容器に茶葉10~15g(ティースプーン5~7杯分)を入れ※、冷水(15℃以下)を1ℓ注ぎ、冷蔵庫で3~6時間じっくりと抽出します。
※ポットに茶こしがついていない場合は茶葉をお茶パックに入れて使うと便利です。

 

太田重喜製茶工

霧深い山里で1978年より無農薬栽培のお茶を40年以上作り続けている太田重喜製茶工場。4月下旬より始まった茶摘みは、2人で持って摘み取る機械を使用して丁寧に新芽を摘み取り、香りや旨味を逃さないため、その日のうちに製茶作業まで終わらせてしまいます。現代表の太田裕介さんの父、重喜さんは20代前半に農薬散布による農薬中毒になった事をきっかけに、農薬に頼る栽培に疑問を持ちます。そして殺虫剤や除草剤の使用をやめ、液肥として少量の化学肥料を使用する以外は木酢や砂糖、海藻エキスや有効微生物を使う栽培方法に変更。茶畑には雑草、虫や蛙など、多くの生命が息づいています。決して収穫量は多くありませんが、これからも安心して飲んでもらえるよう、作る人にも環境にも優しい農業を実践していきます。

口に入るものは
間違ってはいけない

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

選ばれる理由

生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

おためしセット