更新日:2020年10月05日

きのこを味わう

きのこを味わう

食欲の秋

 

朝晩の肌寒さから日に日に秋の深まりを感じます。秋は美味しい果物や海産物などたくさんありますが、秋の味覚の代表格といえばきのこ!一年中出回るきのこも、本来の旬は秋。食欲の秋には嬉しい低カロリーの上、カルシウムの吸収率をアップさせてくれるビタミンDや、食物繊維もたっぷり含まれます。
色々なきのこ料理で秋を感じてみませんか?

 

玉光園

名水で育むきのこ

宮崎県できのこの栽培をする玉光園。昭和60年に創業し、現在は2代目の古川喜一朗さんが代表を務めています。霧島連山のふもとに位置し、日本百名水に選ばれた出の山湧水がある小林市で専用の地下水をくみ上げ、数種類のきのこを栽培しています。きのこを栽培する菌床には宮崎・鹿児島県産の木のおがくずを使用。時間をかけて熟成させ、生産効率より高品質のきのこを育てています。
更に新商品の開発や、地産地消、学校給食を介して地元の子供達への食育などにも意欲的に挑戦しています。

 

 

いつもの食卓に、きのこをプラス

例年、秋から冬にかけて増加する注文ですが、今年の夏は新型コロナの影響で様々な方面からの需要があり、その量は冬場に劣らないほどだったそう。
おすすめの食べ方を伺うと、「手の込んだものではなく、なじみのある料理で気軽に味わってほしい」との答え。
例えばハンバーグ。刻んだエノキを入れるとエノキの旨味がお肉と融合し、旨味はしっかり残しつつも後味さっぱり、かつカロリーオフ! 蒸し、茹で、揚げなど、どんな料理にも使えます。色々試してみては?

 

玉光園さんオススメ 

きのこの南蛮漬け

 

 

ジャンボマッシュルームもどうそ!

食べ応えあり!のジャンボマッシュルーム。菌床栽培の際、他を間引いて手間をかけて大きく育てることで直径約10㎝の大きさに!その味や大きさを楽しむにはシンプルにステーキがオススメです。

 

>>ジャンボマッシュルームでステーキのレシピはこちら<<

口に入るものは
間違ってはいけない

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

選ばれる理由

生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

おためしセット