更新日:2019年07月26日

蒟蒻の魅力(新内農園)

 

 

 

新内農園

こんにゃく芋の生産から加工・販売まで一貫している生産者

 

神石在来種の栽培量No.1!
中国山地の大自然に囲まれた静かな場所

 広島県の神石高原は良質な水と、夏でも涼しい気候で在来種こんにゃく芋を栽培するのにぴったりな土地柄。そんな神石高原で新内農園は最大級の作付け面積を誇っています。

こんにゃく芋(種芋)植えつけの様子

 

保温用の藁振りの様子

 

3年かかってようやくこんにゃくに加工できる大きさに。

 

 

神石在来種こんにゃく芋とは?

神石在来種こんにゃく芋の断面は生成りがかった色。新内農園のこんにゃくが少し生成りっぽいのは生芋から作っている証拠なのです。室町時代に中国から伝来したといわれるこの芋は病気に弱く栽培が難しいのですが、他品種に比べ粘りが強く凝固成分であるマンナンが多く含まれています。この豊富なマンナンのおかげで、芋と水酸化カルシウムなどの凝固剤が反応して発生するこんにゃく特有の臭みが抑えられるのです。

 

 

昔ながらの製法で作る本物の味

製造方法は大きく分けて2つ。1つは、ペースト状に練ったトロトロで液状のこんにゃくを袋詰めした後、加熱する「生詰製法」。これは短時間でたくさん作れますが、こんにゃくのえぐみや渋みも一緒にパックしてしまいます。
一方、秋川牧園でご案内中のこんにゃくは昔ながらの「缶蒸し製法」。ペースト状に練ったこんにゃくを大きな缶に入れて時間をかけて蒸し、出来上がった大きなこんにゃくをカットして袋詰め。一昼夜かけてゆっくり固めるという手間と時間のかかる製法ですが、生詰に比べ、アクが抜けて食感や歯ごたえが格段に良くなり、芋の甘さやこんにゃくの風味あるおいしさが楽しめます。

3年育てたこんにゃく芋をすりつぶします。

 

すりつぶしたペースト状のこんにゃく芋を成型機に送ります。

 

大きな缶に入れて成型し、蒸しあげます。

 

カットして袋詰めされます。

 

味しみ・歯切れ抜群!

 種芋から製品に加工できるまで3年の長い年月がかかるこんにゃく。

実は結構贅沢な食べ物なんですね。

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ヒカリ食品の有機惣菜の素を使ってこんにゃく中華!

こんにゃくと鶏肉であっさり、牛肉や豚肉で満足感ある味わいに!

 

こんにゃくホイコーロー

写真はこんにゃくと野菜のみですが、豚バラ肉を一緒に炒めると黒豚の脂の旨みでより美味しく!

 

こんにゃくチンジャオロースー

鶏肉の細切りを使用し、あっさりと仕上げましたが、和牛バラ肉を使うと和牛香もあいまって味がぐっと引き締まります。

 

こんにゃく麻婆

鶏ミンチを使ってあっさりと。ヘルシーな麻婆こんにゃくです。

口に入るものは
間違ってはいけない

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

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生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

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