更新日:2019年07月29日

夏の恵み(トマト)

見ているだけで元気をもらえそうな真っ赤なトマト。
夏の日差しをしっかり浴びて
旨みがギュッと詰まっています!

 

夏バテにはビタミン、ミネラルがたっぷり!

真っ赤な色の正体はリコピン低カロリーで栄養がいっぱい

 

主役にも脇役にもなれるトマト

生で食べるのはもちろん、旨味成分のグルタミン酸が豊富なので炒め物や煮込み料理にどうぞ。肉や魚の臭みを和らげる働きもあり、料理全体の旨みをアップ!カレーの隠し味や味噌汁にも。

 

保存方法

ぐに食べない時は生のままヘタの部分をくり抜いて冷凍すると栄養価&旨味を1か月キープ。加熱する時は解凍せずにそのまま調理。凍ったまますりおろしてドレッシングにも。

 

 

 オススメ!

ミニトマトの栄養価はトマトの1.5倍!

リコピンは皮や皮に近い部分に含まれており、同じ重量で考えるとミニトマトの方が大きいトマトより皮の部分が多い為、栄養価が高いと言われています。

ミニトマトといっても種類は様々。
今年は2品種を収穫中。どちらが届くかはお楽しみ♪

アイコ

たて長のプラム型。果皮が肉厚で
甘く食感はサクッと歯ざわりがよい。

 

 

 

 

千果(チカ)

赤色のやや大粒の丸型の果実。
緻密な肉質で糖度が高め。

 

 

 

 

 

生産者紹介

 

 下瀬さんご夫婦

3月中頃にハウスへ定植した背丈2cmの苗は今や3mを超え、幹も直径3~4cmに。そのしっかりした幹に大きなトマトが競い合うように実っていました。トマトは収穫しやすいようにまず横に這わせてから上に誘引していきます。
水遣りはギリギリまで我慢!葉がしおれてどうしようもないときだけ通路に水を流し、最低限吸収させる事でトマトの旨みを凝縮させます。そんなトマトを下瀬さんは毎朝必ず作る野菜スムージーに入れるんだとか。日々健康に過ごす元気の源になっているそうです。

 

 

 

 

世良さん(萩市)

 

今年はめずらしく初期に「うどんこ病」が発生。納豆、ヨーグルト、酵母を発酵させたものを樹に使用。病気が広がらないようバリアをしてくれる上に残った菌を退治してくれるんだそう。特に納豆菌が良い仕事をしてくれ、無事病気も沈静化、順調に成長しているそうです。

 

 

 

ゆめファーム(山口市)

トマトの樹の根元に藁を敷いて遮熱。今年初の試みで、根を保護し、収量アップを期待しています。
有害な紫外線を減少、有効な光を多くすることで光合成を促進するピンク色のネットも使用。昨年よりもいいものを収穫できるよう心掛けています。

 

 

 

 

 

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