更新日:2021年01月18日

まいにち鍋気分♪

鍋つゆ開発の頼もしい味方!タケサン

念願だった秋川牧園オリジナルの鍋つゆ。
老舗のノウハウが開発を後押ししてくれました。

【画像】タケサン(左)橋本さん(右)近藤さん


小豆島醤油を牽引するタケサン

鍋つゆ開発に協力してくれたのはタケサン(株)さん。香川県の高松港からフェリーで60分、瀬戸内に浮かぶ小豆島にある醤油メーカーです。昭和41年に創業し、約400年に亘る小豆島醤油文化の伝統的な木桶仕込み醤油をはじめ、佃煮やドレッシングなど幅広く手掛けています。


自然な旨味の理由は、出汁へのこだわり

「目指したのは鶏ガラスープの風味を生かした鍋つゆ」と話すのは、秋川牧園の開発担当、三浦。化学調味料や酵母エキス不使用で試作を重ねるうちに気づいたのは出汁の昆布や煮干しも、抽出エキスでは強すぎて鶏ガラの風味が負けてしまうということ。

【画像】秋川牧園 開発担当・三浦

「タケサンさんは、その想いをくみ取って何度も試行錯誤をしてくれました。その結果、たどり着いたのが、家庭で作るように昆布や飛魚などの乾物から丁寧に出汁をひくこと。手間はかかりますが旨味が重なり複雑な味わいに仕上がりました。」

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おためしセット