更新日:2021年01月04日

冬のゆめファーム(山口県)

冬でも緑鮮やかな畑

萩市むつみ牧場そばのゆめファームの畑では冬野菜の収穫真っ盛り!

 

本物の野菜のおいしさを求めて
知識と経験と

11月末、萩市のゆめファームの畑では大根やブロッコリー、人参など冬野菜の収穫が始まっていました。畑の土質に合って、長くまっすぐ伸びた大根は50㎝を超えるものも。「畑一枚ごとに土質や日照時間などの条件が違うので、それを見極め、特性にあった野菜を植えるのが良い品質につながる」と話すゆめファームの責任者、村田次長。しかし、この相性を見つけるまでが大変なんだとか。他の産地へ視察に出向いたり、新しい情報を柔軟に取り入れながら今までの経験に活かして、美味しさはもちろん安定した品質の野菜作りに努めています。

春に向けて

収穫ばかりが仕事ではありません。春に向けて玉ねぎの定植も同時進行。マルチに小さな穴をあけ、玉ねぎの苗を差し込んでいきます。他にも2021年は薄力粉用の小麦の栽培に挑戦!
初めての事なので有効的な栽培方法や病気への対応など、新たな試行錯誤の始まりです。まだまだやりたい事、やらなければならない事が多く、時間と人手がいつも足りないのが悩みですが、冬の寒さにも負けず、春に向けての準備を進めています。

 

まるで花が咲いたよう♪
大根と牛バラの花咲鍋

くつくつ煮込んだ大根は、至福の味わい。冬ならではの大根の旨味を楽しんで。

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