更新日:2023年03月14日

【イベントレポート】「オール秋川牧園食材のフルコース 乾杯は秋川牧園ビールで」(3/9開催)

3/9(木)、秋川牧園本社のある山口市のお料理がおいしいと評判のハウスウェディング会場・マリーゴールド山口さんで「大地の恵みを味わう会~あなたの農園 秋川牧園から届く食材たち」を開催しました。


マリーゴールド山口さんは、山口県内のさまざまな食の生産者とともに趣向を凝らしたお食事イベントを定期的に開催されており、“安心・安全”をキーワードにオール秋川牧園食材でフルコースを仕立ててみよう!と、今回、開催に至りました。

イベントには、秋川牧園の会員様や直売店をご利用くださっている方、初めて秋川牧園の食と出会う方など、40名を超える方にお越しいただきました。

最初に、迫川料理長から“何度も農場に通って吟味した野菜やお肉などを余すところなく味わってほしい”とあいさつがあり、続いて、秋川牧園の野菜農場・ゆめファームの村田農場長から、野菜作りのこだわりやその想い、そして、“日本の農業はいま担い手不足が深刻です。生産者の多くは年配の方で、あと5年もするともっともっと少なくなってきます。消費者のみなさんも食べて応援してください”と熱いメッセージを伝えさせていただきました。

 

乾杯は、昨年発売の「秋川牧園ホップの豊かなビール」で

スクリーンには夏に畑でホップの収穫をしている風景をご紹介し、味わいと香りだけでなく目でも楽しんでいただきました。

 

コースのお料理をご紹介

ひとつめのお料理は、
「ゆめファーム 新キャベツのショーフロワやさしい発酵クリームのナージュ」


軽く火を通したキャベツに、ヨーグルトのホエーを使ったソースをあしらった一皿。キャベツの下には紫キャベツのソースがひっそりと。

ふたつめのお料理は、
「秋川牧園のジャルダン 10種類のアンサンブル ラルドン」

迫川料理長は秋川牧園の農場に通い、野菜の栽培方法とおいしさ、そして、農場の自然な美しさに感激し、“なんとかこの美しさをひとつのプレートに表現したい”と考えてくれた一皿。野菜を大切に使いたいとたまねぎの根っこはフリットに。畑の傍に生えていたつくしも春らしさを演出してくれました。

3つめのお料理は
「赤鶏のコンフィ 朝採れ野菜のエチュヴェ ロマラン」


秋川牧園自慢の赤鶏をじっくり低温で火を通し、皮目だけを最後にぱりっと仕上げたお料理。やわらかいお肉とパリッとした皮のコントラストが絶妙なお料理でした

最後のお料理は、
「コンソメ ドゥーブル“秋川牧園のこと” 鶏レバーペースト」


秋川牧園の加工品の中でもロングセラーのひとつ「とりがらスープ」にお野菜の皮や端のほうなどを加えてしっかり煮込んだスープ。いつものとりがらスープにさらなるコクがしっかりと増して秋川牧園スタッフもびっくりのスープでした。

そしてデザートは、
「大切に育てたヨーグルトのクレームダンジュ 野菜のコンポート」

デザートのクレームダンジュに添えられたコンポートはなんと!里芋!あまくコンポートされた里芋とヨーグルトのクレームダンジュの組み合わせはねっとりとした舌触りとさわやかな風味が絶妙にマッチして絶品。


今回のイベントでは、ご来場のみなさまに召し上がっていただくことももちろんですが、お料理を通じて、私たち秋川牧園の生産や加工にかける想いをお伝えさせていただきました。帰り際、“頑張ってくださいね、これからも食べて応援しますよ”とお声がけをいただき、スタッフ一同、うれしい想いでいっぱいになりました。

今後は、山口だけでなくいろんな場所で開催していきたいと思っております。

秋川牧園の商品一覧

おためしセット