更新日:2014年09月17日

第一回全国自給飼料生産コンクールで、表彰されました。

先日、社団法人日本草地畜産種子協会が主催の、「全国自給飼料生産コンクール」が開催されました。

2014年が初開催となった今回のコンクールでは、山口県より推薦を受けた、「農事組合法人 川西」さん、「海地博志」さんが、見事『一般社団法人日本草地畜産種子協会会長賞』を受賞されました。

全国自給飼料生産コンクール

どちらも秋川牧園の飼料用米生産者として、早くから提携頂いている生産者の方々で、今回の受賞は私たちにとっても大変喜ばしいことでした。

2009年に0.3haで開始した飼料用米も、皆様方の励ましもいただき、今年2014年は60haまで拡大しました。

北陸193

多収穫専用品種「北陸193号」

当社が力を入れてきた飼料米専用の多収穫品種「北陸193号」が、全国的な注目を受け、多数のお問い合わせをいただきました。

当社手持ちの種子の量も限られていたため、多くのお問い合せに対してお断りする結果となりましたが、そこに、多収穫に対する注目度の高さが伺えました。

今や、飼料米専用品種の多収穫の分野では、当社がトップの位置付けにあるものとしてご評価いただけるところとなりました。

今後も、自給率の向上を目指して、飼料用米のチャンピオンとしてがんばりたいものです。

秋川牧園が選ばれる理由

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

選ばれる理由

生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

おためしセット