更新日:2018年04月04日

「飼料用米多収日本一コンテスト」受賞!

秋川牧園の生産者が受賞されました!

 

H29年度の飼料米の優れた取り組みを表彰する「飼料用米多収日本一コンテスト」(主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会、農林水産省)にて、秋川牧園の3名の生産者が下記の通り受賞しました。(いずれも地域の平均単収からの増収の部)

海地博志さん・・・農林水産大臣賞
単収:867kg/10a(地域の単収との差 +329.7kg/10a)

長沼靖夫さん・・・日本農業新聞賞
単収:788kg/10a(地域の単収との差 +261.1kg/10a)

原野英雄さん・・・中国四国農政局長賞
単収:781kg/10a(地域の単収との差 +250.0kg/10a)

 

表彰状を受け取る原野さん、秋川牧園本社にて

海地さん、長沼さん共にお話を伺うと、「天候に恵まれたこと、病害虫が少なかったことが多収につながった」とおっしゃっていました。しかしお話を聞いていると、日々の地道な努力の積み重ねあってこその成果、さすがベテランです。

原野さんは飼料米を生産されて3年目。秋川牧園の鶏糞堆肥に牛糞堆肥を組み合わせ、土壌の改良の成果が出始めているとおっしゃっていました。

これを受けて、3月29日には山口県知事を表敬訪問し、受賞を報告すると共に、秋川牧園の飼料米の取り組みをご説明しました。村岡知事からも「今後も期待しています」とお言葉をいただきました。

村岡山口県知事を囲んで、(左)海地さん、(右)長沼さん

 

秋川牧園は2009年から飼料米の栽培を開始し、国内自給率を上げて飼料コストを下げる取り組みを行ってきました。多収穫品種の導入や、圃場の拡大、飼料米タンクの完成など、飼料米栽培の規模は年々大きく成長しています。今年度も切磋琢磨し、盛り上がっていきます!

 

リンク:農林水産省「平成29年度「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」の受賞者の決定及び表彰式の開催について」
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/180223.html

秋川牧園が選ばれる理由

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

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