更新日:2016年09月11日

秋川牧園 体験ツアー 山口県 小澤様

秋川牧園体験ツアー

(2016/7/9 小澤様)

ご来園

今回のお客様は山口県岩国市からお越しの小澤様ご一家です、看板前の記念撮影から大はしゃぎ!
かしこまった写真は撮れず、元気な写真でスタートです。

小澤様

小澤様

野菜の収穫

トマトの畑に来ました。今回子供達に課されたミッションは花粉の受粉のお手伝い!空気砲で花を打ちまくり花粉を飛ばします(実際はドライヤーのような風ですが(笑))

ミッションは花粉の受粉のお手伝い

ミッションは花粉の受粉のお手伝い

でも小澤家の子供たち実はトマトが大の苦手、収穫したら食べさせられると思い採ったはいいですがテンション下降気味です。

テンション下降気味の子供達

テンション下降気味の子供達

気を取り直して人参の畑に向かいます、途中葉っぱに隠れていたカエルを発見!テンション持ち直しました。カエルが何処にいるか分かりますか?

カエルを発見!

カエルを発見!

人参は子供達の大好物らしく収穫の勢いがさっきまでと全く違います。「そんなに採っても食べ切れないよ〜!」と止めても畑に突進して採ってきます。

畑に突進して人参を採ってくる子供達

畑に突進して人参を採ってくる子供達

葉っぱの切り方を教えてもらいチャレンジします。とても上手に切れました。

人参の葉をを切っている様子

人参の葉をを切っている様子

重くても大好きな人参は自分で担いで運ぶ子供達。

重いけど、頑張って運ぶぞ~

重いけど、頑張って運ぶぞ~

大好きな人参畑でゆめファームの藤本さんと一緒に記念撮影しました。

ゆめファームで藤本さんと記念撮影

ゆめファームで藤本さんと記念撮影

畑を豊かにしてくれるミミズのアジトを教えてもらいました!大量のミミズに一同騒然!
怖いけどそっと触ってみます。冷たくってちょっとヌルっとしました。

ミミズを発見!

ミミズを発見!

帰郷庵でランチ作り

気温35℃もあった畑と違い古民家に着くと涼しい風が吹き抜けます。昔の家は高温多湿の日本の気候に合わせて造られている事に感心しました。ご飯は皆で蒔きを焼べてお釜で炊き上げます。

釜でご飯を炊きます

釜でご飯を炊きます

火を起こしてお米を焚き始めたのはいいですがいつまで火にかけていればいいのかをお釜に直接聞いてみます、お米の声を聞く杖をお釜に当てて耳を近付けると「クツクツクツ・・・」
声が聞こえます、声が聞こえるうちはまだ炊けていません。静かになるのを待って火を引きます。
今日のメニューはチキンステーキ、付け合わせに採れたての人参を軽くソテーして戴きました。

ランチはチキンステーキ。人参も添えて。

ランチはチキンステーキ。人参も添えて。

冷凍食品工場

工場見学は作業の様子を2 階から眺めるようになっています、秋川牧園の冷凍食品は手作り感満載!肉切りや調味料の配合などかなりの部分が手作業で作られます、子供達も興味深々!

秋川牧園の冷凍食品を作っている現場を2階から見学

秋川牧園の冷凍食品を作っている現場を2階から見学

試食を頂いて工場の柏木さんと記念撮影しました

柏木さんとパチリ

柏木さんとパチリ

牧場で少し牛や山羊と触れ合って今回の体験ツアーは終了しました。
小澤様、大変な猛暑の中お疲れ様でした。また機会がありましたら季節を変えてお越し下さいね。
小澤様から感想文と子供達の絵を送っていただき、ありがとうございました。

秋川牧園が選ばれる理由

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

選ばれる理由

生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

おためしセット