更新日:2016年06月22日

【ニュースリリース】「やきとり」本格輸出始まる

報道関係者各位

山口県から安心安全の食を、海外へ!

無投薬の鶏肉、卵、牛乳、無農薬野菜等の安心安全な食材を製造販売する、株式会社秋川牧園(本社・山口県山口市、代表取締役社長・秋川正、証券コード:1380)は、香港の高級スーパー向けに鶏肉の出荷を本格開始する。

秋川牧園のやきとり

今回出荷するのは、香港向けに特別仕様で開発した鉄砲串のやきとり。既存のやきとりと比較して、かなり大ぶりで、ボリューム感があるのが特徴だ。香港での日本食としてのやきとりの知名度はまだまだ高いとは言えず、新たな日本食文化の定着を目指す取組ともなる。既に現地でのテスト販売を済ませており、好評に完売したことで、今回の本格輸出に繋がった。

 

秋川牧園代表取締役社長 秋川正のコメント

『日本の鶏肉の美味しさ、そして安全性を、海外にアピールして行くことで、日本の農業や畜産の一層の活性化を進めたい。』

【秋川若鶏の特徴】
・鶏肉は、秋川牧園グループの直営・提携生産者(4県・17農場)で生産。
秋川牧園の指導で飼育方法は統一され、秋川牧園オリジナル飼料で飼育する。
・飼育全期間、無投薬で飼育(ワクチンを除く)
・非遺伝子組換え(non-GMO)飼料のみを給餌
・生体濃縮リスクの高まる、肉骨粉等の動物性飼料は不使用
・自然光の入る、風通しの良い開放鶏舎で60日以上の長期飼育
・坪当たり35羽以下での薄飼い

 

<会社概要>

会社名   :株式会社秋川牧園

(東京証券取引所JASDAQ上場:証券コード1380)

代表取締役:秋川 正

本社所在地:山口県山口市仁保下郷317

URL    :https://www.akikawabokuen.com

主な事業  :健康安全な鶏肉、卵、牛乳などの生産、加工、卸販売。

 

関連リンク:秋川牧園の若鶏

秋川牧園が選ばれる理由

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

選ばれる理由

生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

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