更新日:2013年04月16日

ご案内スタート!「新・全植若どり」がはじまりました。

ご案内は、カタログ9号からです!

いよいよ「新・全植若どり」のカタログ案内がスタートしました。皆様のお声にお応えして、生産をはじめ、お届けまで後わずかとなりました。山口県と関西圏の総合宅配をご利用の方は、4/15~20配布のカタログから、どこでも宅配をご利用の方は、昨日ネットショプにアップした4/30以降の配達分から掲載しております。皆様、ぜひ召し上がってみてください。 

ここで、「新・全植若どり」について、今までの秋川牧園の若鶏とどこが違うのか、改めてご説明します。

全植若鶏と、柏村さん■飼育方法について

どちらも、同じです。抗生物質、抗菌剤を使用しない無投薬飼育。日光のよく入る鶏舎で、のびのびと運動をさせて育てた健康な鶏です。

■飼料原料は非遺伝子組み換え

どちらも同じです。飼料は非遺伝子組み換え(Non-GMO)原料を特定して与えています。

■残留農薬対策

どちらも、同じです。残留農薬の元となる動物性油脂、動物性の残渣など一切使用していないエサを与えています。また、ポストハーベスト農薬不使用(収穫後無農薬)のトウモロコシ(PHFコーン)も選別。徹底してエサの安心、安全にこだわっています。

■植物性飼料

どちらも植物性100%飼料を与えています。しかし、「新・全植若どり」では、飼料の一次原料に使われていた「米ぬか」「ふすま」を使っていません。これらが飼料に占める割合は低いのですが、産地の特定が難しかった原料が、米ぬかとふすまでした。これにより、さらに安心感が増したと思います。また、トウモロコシや秋川牧園の自給飼料である飼料米の割合が以前より少し増えています。お肉の色合にも少し違いがあります。

百聞は一見にしかず。ぜひお召し上がりください。

 

新「全植鶏肉」生産開始へ

秋川牧園が選ばれる理由

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

毎日の生活に欠かせない「食」。いのちをつくり、いのちを守る「食」。
それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

選ばれる理由

生産から加工、そして消費。
“あなたの農園”から“あなたの食卓”に届くまで。
私たち秋川牧園はそのすべてを
全力でサポートします。

おためしセット