更新日:2018年11月12日

出汁(だし)とアミノ酸

こんにちは!食育指導士のうっきーです。

今回のテーマは、出汁(だし)とアミノ酸!

食品添加物であるアミノ酸は、うま味調味料(化学調味料)として加工品に幅広く使用されています。
アミノ酸(等)は一括表記の為、何が何種類入っているのか分かりません。
「無添加」と表示があれば安心でしょうか?

だしパックなどで『無添加』をうたう商品の中にも、旨みを増強する目的で『酵母エキス』(※)が添加されるケースもみられ、『だし』とは何なのか考えさせられます。
また、うま味調味料などで一番気になるのは、濃い味に慣れてしまうこと。
強烈な旨味に慣れてしまうと、自然の旨味や薄味では物足らなくなってしまいます。
その結果、塩分や糖分、脂質の摂り過ぎなど栄養バランスが崩れ、健康が脅かされます。

やっぱり
「口に入るものは間違ってはいけない。」

※酵母エキス自体は化学合成添加物ではなく、天然由来のエキスのため、「無添加」表記に。
矛盾はないのですが、強烈な旨みがある他、その製法などから安全性を危険視する研究者もいます。

さて、みなさんは出汁をとっていますか?

私はいつも、昆布とちりめんじゃこを使っています。
毎日のことなので簡単なのが一番!そして出汁ガラを出さないということで、この二つが定番になりました。
カツオ節はみそ汁の出汁にするとガラがでるので、和え物に使ってそのまま食べています。
昆布は、出汁をとったらすぐに細切りにして、具として一緒に煮込んで食べています。
出汁をとった昆布をまとめて佃煮にするということに挑戦もしましたが、溜まりに溜まった昆布で大量に佃煮を作っても食べきれず。その都度食べることにしました。
いりこは漫画の通り、夫と子どもが残すので、あまり使わなくなりました。

添加物は摂り過ぎないに越したことはりません。
しかしこのアミノ酸(等)は本当になんにでも入っているので、要注意!
せっかく家で手作りしてても、調味料にアミノ酸が入っていたらなんかもったいないじゃないですか?
なので、私は毎日使う調味料にはこだわって良いものを揃えています。

買い物で選ぶ時のちょっとした知恵が、健康の積み立て貯金になります。
簡単にできる無添加のコツ!
ぜひ出汁をとってくださいね!

口に入るものは
間違ってはいけない

昭和初期、初代 秋川房太郎がいつも家族に語りかけたというこの言葉は、今この時代までしっかりと受け継がれ、秋川牧園の核をなす信念となっています。

そして今やこの言葉は、社内だけではなく、利用いただく購入者の皆様の心にも浸透しています。

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それを今一度見つめ直し、あなたの生活、ひいては地球の未来について考えてみませんか?

選ばれる理由

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