私たちは、化学合成食品添加物や化学調味料などを
つかわない食づくりを大切にしています。
安心できる飼料を食べ、健康的に育てた生産物が、
大切な皆さまのもとへ確かなものとして届くように、
品質管理を行い、自社工場でひとつひとつ丁寧に心を込めて加工をしています。

冷凍食品工場

自社工場で加工するお肉は、すべて秋川牧園で育てたものを使用しています。家族の健康を願うお母さんの気持ちと同じように、アミノ酸をはじめとした化学合成食品添加物は使わずに、一般のご家庭にあるような調味料のみを自社配合して使います。
お肉を切るところから味付け、包装まで、責任をもって一貫して行っています。

冷食工場

商品開発・原材料へのこだわり

秋川牧園の冷凍食品は、女性社員チームによって生みだされています。私たちの食づくりには、安全の確認が不十分なものや、人体への危険性が排除できない添加物や原材料は使いません。副原料に至るまで、きちんとトレースのとれたものを使用しています。

商品開発では、素材本来の味を生かしたシンプルな仕上がりを心がけ、小さなお子様から大人の方まで、商品ラベルを確かめなくても安心して召し上がっていただける食づくりを大切にしています。

副原料にもこだわり、国産小麦をはじめ、塩は沖縄の天日塩、揚げ油はNon-GMOの圧搾菜種油を100%使用しています。

さらに、より確かな安全性を求め、副原料を素材として仕入れて、自社で配合を行うことで、添加物やリスクのある食材の混入を防いでます。

使用する素材・加工のすべてが秋川品質なのです。

商品開発・原材料へのこだわり

つくる

Making

ミート工場

ミート工場

自社で生産した若鶏、黒豚、黒毛和牛を加工するミート工場も自社にあります。処理場から届いた新鮮なままのお肉たちは、ひとつひとつ丁寧に部位ごとに分けられ、-32℃の急速凍結フリーザーを通って15分間程度で鮮度を保ったままま凍結されます。
作る商品は年間100種類以上あります。

ミート工場

鶏卵工場

鶏卵

鶏卵工場には直営農場から、毎日およそ5tのたまごが運ばれてきます。鶏は毎日1羽につき約1個のたまごを産みますが、年齢や体調、ストレスなどで、たまごの状態が変わるため、工場では細心の注意を払って検品を行っています。

鶏卵

牛乳工場

牛乳

山口県萩市にあるむつみ牧場から運ばれてきた生乳(牛から絞ったそのままのお乳)は、自社の牛乳工場で、75℃で15分以上の蒸気窯殺菌を行います。2重の層になった釜を使って蒸気で加熱し、水の層を湯せんしながら、じっくりゆっくり、手間ひまを惜しまず製造しています。

牛乳

若鶏一次処理工場

チキン食品

農場から運ばれてきた鶏肉の第1次処理を行うのは子会社である株式会社チキン食品。命に向き合う私たち生産者にとって欠かすことのできない大切な工程を担っています。ここで、1羽ずつ丁寧に処理が行われた鶏肉は自社のミート工場へ運ばれてきます。

チキン食品

おためしセット